マッチングアプリ面接体験談

【ペアーズ面接⑨人目体験談】バツイチ子持ちの飲食店経営者

こんばんは、@LiLikaです( °∀° )/

本日はマッチングアプリペアーズ面接⑨人目の体験談です。

 

【面接9人目スペック】

  • 36歳
  • 飲食店経営者
  • 年収1000〜1500万円
  • 身長170
  • いいね数:70位
  • 結婚歴・子供の有無⇨未記入
  • 外見はボウズなので、この方は「ボウズ」と呼びます。

結婚歴・子供の有無が未記入な人の正体

『結婚歴』『子供の有無』が未記入の時点で「あぁ、これはバツイチ子持ちだな」ってなんとなく察してた。

この項目が未記入の人は全員、離婚歴があって子供がいるって思って間違いないよ。
だって未婚なら皆埋めるからね。

稀に未婚であっても埋めてない人いるけど、他の項目も埋めてなかったり自己紹介文が短かったり、単純にプロフィール作成が手抜きなだけで、全体的に見れば分かるよね。

 

LiLikaの婚活対象

私は、正直バツイチはいいんだけど”子持ち”は対象外。

だって単純に、色々と面倒でしょう。

今後の自分の人生に”もう一つの家庭の影”がつきまとってくるという荷物を私は背負う事は出来ない。
好きになってしまっていたら背負う覚悟も湧くかもしれないけど、これから出会おうと思う人にわざわざそのリスクを負って前向きに関係性を築こうとは思えないよねって事。

でも数を打つしかない婚活。
この時ちょうどネタが少なく、仕事も比較的ヒマだった事もあり「ダメなパターンでもいいや」という感覚で、食事に行く事が決定。

 

利用店舗

  • 食べログ★(オープンして間もなかった為評価なし)
  • ジャンル:割烹・小料理、創作料理
  • 予算:¥6,000~7,999

相手は『飲食店経営者』。

ここは素直に相手にお店を任せたらいいんだろうけど、この時ちょうどプライベートで行った新しくオープンしたカジュアルな割烹料理店がすごく気に入って、すぐにまた行きたかった。
という事で、こちらのお店は私が指定して予約も私が済ませた。

 

待ち合わせ

店前に到着してボウズを待つLiLika。
そして衝撃的な光景を目の当たりにする!!

なんと!!!!

颯爽と自転車で登場したボウズwwww

 

工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工

夜の繁華街だよ!?
婚活の初回面接だよ!?

自転車で来るか、普通!?!www

「遅れてすいません!!ちょっと自転車止めてきますね!!」
そう言うとすぐ近くの路上の端に自転車を留めるボウズ。

婚活アポに自転車で登場した男はこの人が最初で最後だと思う。

「遅くなってすいません、迷っちゃいましたw」
「こちらこそ分かりにくい場所ですいませんwでもここすっごく美味しいですよ」

よりによって面接相手が飲食店経営者なのにハードル上げるLiLika(笑)

カウンター席に着席。
お品書きを手にしながら「あ!ホタルイカの酢味噌ある!最高!!」と喜ぶボウズ。 どうやら大好物らしい。

 

ボウズのお仕事

「そういえばボウズさんは何の飲食店を経営されてるんですか?」

「あ、そうだね」 ゴソゴソと名刺を取り出す。

「ここだよ。分かる?」

知ってたwwwwwww
ていうか家の近所www

 

この辺りでは有名店で食べログ評価は3.50を切らない人気店!

「えーーー!!ここのオーナーさんだったんですか!?」
「いつでも食べに来て^^ていうか敬語やめてよ〜」

 

問題の『結婚歴・子供の有無』は?


「そうそう。実は俺バツイチで子供1人いるんだよね」

こちらから聞くまでもなくめちゃくちゃサラッと言いやがるwww

「あ〜やっぱりそうなんだね」
「えっ、気づいてたの?」
「結婚歴と子供の有無の欄、埋めてなかったでしょ、だからそうかなって」

自然に元奥さんや子供の話になる。
元奥さんは学生時代から長く付き合っていた人で、結婚して子供が出来て、子供が1歳を迎える前に離婚。

「え!!?そのタイミングで離婚って!何があったの」
「いや、なんていうか、まぁあれだな。価値観の違いってやつかな。」

歯切れ悪いwww
いやいや、子供が1歳になろうとする頃に、今更価値観の違いで離婚するかよwww

出会ってスピード婚ならまだしも学生時代から長く付き合ってたなら尚更。
どうせボウズが浮気でもしたんだろう。

「お子さんとは会ってるの?」
「離婚してから一度も会ってないんだよね」

・・・会わせてくれないんだろうな。

「養育費は毎月振り込みだから、連絡も取ってないしそれでしか繋がってないから、前の奥さんとは会ってないよ!」

離婚して一度も会ってくれないなんて、よっぽど酷い事したんだろうな。

この時点で結構引いてるLiLika。
もう何も突っ込む気が起きない。
(今日は美味しい食事に集中しよう、そうしよう) 頭の中で見切りをつけた。

 

その後、店主と盛り上がるボウズ。
店主もボウズのお店は知っていたみたいで、名刺交換が行われる。

こういう時、相手の仕事にも関わってくるし顔立てなきゃと思って、笑顔ででしゃばりすぎない程度にボウズを立てて会話に混じるけど、こういうの面倒だよね。
本当向いてないわ。やるけどね。

お手洗いで軽くお化粧を直し、席に戻るとお会計は済ませてくれていた。
やっぱり大人の男の人は絶対これ出来るよね。
そういうスマートな感じがやっぱりガキと違っておじさんの好きな所(笑)

店主と挨拶を交わしお店を出る。

「美味しかったね!良いお店教えてくれてありがとう!俺もまた来るよ」
「うん!やっぱり今日も美味しかった〜、ご馳走様でした」
「ねぇ、俺のお気に入りのbarあるんだけどまだ時間ある?すぐ近くだから行こうよ」

この時22時前。
まだ時間も早いし、まぁいっかと思いOKする。

「俺のお気に入りのBarなんだ」
タクシーを拾って10分ほど走ったところで到着。

 



二件目のBarで

Barに入るとお客さんは1組だけ。
マスターと仲良さげに話すボウズ。

「ボウズさん、女の子連れて来るなんて初めてじゃないですか!!」
「ここには特別な子だけしか連れてきませんよ⭐︎」

・・・引き笑いするLiLika。

何なんだこの茶番。どうせこれ口裏合わせで毎回やってんだろうな。
おつまみを食べながら口説きモードのボウズのトークを聞き流すLiLika。

何をそんなに話たのか覚えてないけれど結局夜中の1時頃まで居座った。
特に変なボディタッチはなく普通に会話しながら飲んだ。

 

出ました、家チェック

大通りでタクシーを拾い、同じ方向だった為一緒に乗り込む。
「家の近くまででいい」と言ったけど、危ないから!とどうしても自宅前まで送らせたがるボウズ。

(あ〜、家チェックきたか)

家がどこなのか、どんな家に住んでるのかチェックしたがる男っているよね。
どういう所に住んでるのか確認して安心したいタイプ。

家の前に到着。

「えっ!!?LiLikaちゃん、ここに住んでるの…?」
「…そうだよ。」

私の住んでるマンションはそこそこ大きな高層マンション。
家まで送ってくれる男性の反応は、人それぞれ全然違うから面白い。

私がここに住んでると知った時の相手のリアクションの大きさで、相手の経済力と価値観が透けて見えるんだよね。

後にこのブログで登場する年収1億レベルの人なんかは、驚きの表情一つ見せずマンションに対して何のコメントもなかったもん。

帰宅してすぐにお礼のラインを打ち、お風呂に入り就寝。
翌朝スマホを見るとボウズから「今日は出張で◯◯〜」と長々と俺通信が送られていた。

 

ここまでずっとブログを読んでくれている人はもう分かるよね? 分かるよね?

この後、返事をする事はなかったm(_ _)m

 

次に繋がらなかったのは…

やっぱりバツイチ子持ちはね。
勘違いして欲しくないのは、”それが駄目”って言ってるんじゃないよ。

『バツイチ子持ち』というリスクを背負っていても、それ以上に魅力を感じられる人なら勝手に好きになるわけだし。
気持ちのコントロールは出来ないからね。

単純に「また会いたいな」って感情が一切なかっただけ。
条件で決めてるわけではないんだよ。

こういった初回面接が次につながるかどうかは、デート中の行いとか、条件とか、会話とかじゃない。

Twitterでもツイートしたけど、結局これなんだよね。

終わり。

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