マッチングアプリ面接体験談

恋活・婚活マッチングアプリ【ペアーズ面接13人目体験談】好きになった人Nくん/2話

 

 

 

こんばんは、@LiLikaです( °∀° )/

本日はマッチングアプリペアーズ面接13人目の好きになった人Nくん2話目のお話です。

Nくんプロフィール

  • 32歳
  • 東京在住
  • 経営者?
  • 年収1500-or3000~?
  • 身長174cm
  • いいね数:?

⬇︎Nくんと出会った⬇︎
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全く期待していなかった今回の面接アポ。
レディーファーストが完璧で、料理も美味しく、話も本当に面白くて、最高に楽しい時間を過ごせた。

「東京帰るまでにまた会いたい!」

Nくんからのこの言葉に嬉しくて小躍りするLiLika(笑)

 

 

2日目アポ

 

初回面接の次の日、私は用事があった。

「今日は会える?」
「用事があるから難しいかな」
「会いたかったけど、それならしょうがないか」
「ごめんね」

正直、時間を作ろうと思えば作れた。

この頃の私は、相手の気持ちを確かめる為に『相手を試す癖』があった。
自分の本心は隠して、相手の本心を探る事をよくしていた。
素直になって自分の気持ちを見せると、相手に追ってもらえなくなる。
そうすると恋愛は負ける、そう思っていた。

「用事が終わってから会えないの?」
「夜の食事が終わってからでいいなら大丈夫だけど」
「会えればそれでいい!」

結局、夜遅くに会うことになった。

 

待ち合わせ

「今タクシーでそっち向かってるよ」
「オッケー」
「早く会いたい〜」
「う、うん」

ここで「私も♡」なんて言ったら追ってもらえない。そっけない返事をする私。

待ち合わせ場所に到着。
遠くから異様なオーラを放つ男が現れた。Nくんだ!

「LiLikaー遅くなってごめんな!」
「大丈夫だよ」

Nくんは相当なお洒落さん。
こんな繁華街で人が溢れかえっているのに1人だけ目立つ。

「会いたかったよー。LiLikaは会いたかった?」
「それはどうかな」
「なんだよそれ!!www」
「あははw」

昨日の落ち着いた雰囲気とはガラッと変わり、今日はテンションが高くて子供みたい。

 




時間は夜11時。
すぐ近くのダイニングレストランに入った。

そこは水槽があり照明は暗く、2人掛けのソファ席に通された。

「俺も家で熱帯魚飼ってるよー」
「そうなの?写メ見せてよ」
「いいよー」

 

何気なくした会話で、驚きの画像を見せられる。

Nくんの部屋の画像・・・めちゃくちゃ広い!!
リビングのソファは10人くらい掛けられるんじゃないか?ってくらい大きなソファ。
天井が高くて写りきっていない!
部屋から見える景色は・・・高い!!明らかに高層マンションだ。

 

「え、Nくんの家すごくない?何ここw」

「○○の××階だよ」

「ええええええええ!!」

 

Nくんは東京のとあるタワーマンションの超高層階に住んでいたことが判明。

「広さどれくらいあるの?」
「3LDKだよ」

「1人で3LDK!?使いきれないじゃんw」
「仕事部屋とか寝室とか分けてるからねーわんちゃんも飼ってるし」

「掃除大変そうだね」
「入居当初にハウスキーパーさんの契約もしてるんだよ」

「賃貸じゃないよね?」
「俺日本で家を買うつもりないんだよねー」

 

金持ちだろうとは思っていたけど、まさかここまで金持ちだとは・・・

 

 

食事を食べてたら「美味しい?」って聞かれて、笑顔で「うん!美味しい!」って言ったら「LiLika可愛いな〜」って頭をクシャクシャ。
英語が堪能なN君と勉強中の私は、途中から英語での会話を試みる。すぐ言葉に詰まる私に「可愛い〜」ってまた頭をなでなで。

普段はどちらかと言うと、しっかり者で男勝りな私は、子供扱いされたり女の子扱いされる事がほとんどない。
だからいつもと違う対応に、どうしていいか分からず。

 

 

 

時間は気づけば、夜中の1時。
店員さんが「まもなく閉店ですのでお会計をお願いします」と。

 

「LiLikaもう帰る?」
「うん、帰るよ」

「明日は何するの?」
「仕事かな」
「そっか・・」

「・・どこか一緒に行く?」
「え!会えるの?!◯◯水族館と◯◯ホテルに行きたい!それより何もよりもLiLikaに会える事が一番嬉しいよ。」

こういう事をサラリと恥ずかしげもなく言えちゃうのは、モテ男ならではだよな〜。

 

そしてタクシーに乗り込み、私の自宅へ。私がタクシーを降りたらまたNくんも降りた。

「LiLikaハグしよう」そう言い両手を広げる彼。
軽くハグしながら「ありがとう」と交わす。

「じゃあまた明日。13時に迎えにくるね」

 

私も割と大きくて高いマンションに住んでるんだけど、このマンションを見たら大抵の男は「え!?ここに住んでるの・・・?」って驚かれるんだけど、Nくんは全く反応しなかった。

私の自宅を見た時の相手の反応で分かってしまう。
本当にお金持ってる人は一貫して誰も驚かないし特に反応を見せない。これが金持ちの証拠になるんだよなぁ。

 



 

3日目、N君が東京に帰る日

 

「着いたよー」

N君からLINEが届いてマンションを降りあたりを見回す。

「あはははっ」と反対側から笑い声が。タクシーを降りたN君がいた。

 

「LiLikaー会いたかったよ」
そう言いながら、両手を広げてこちらに歩いてくる。

真昼間だしハグは恥ずかしくて「無理wwwww」と避ける。

ここでハグを受け入れたら、自分の気持ちがバレるのが怖くて拒否していた。

 

タクシーに乗り込み、観光地に向かう。

「一番早く着く方法で行ってください。高速使っていいんで」
そして、危ないからとシートベルトをつけてくれた。

 

水族館に到着

タクシーを降りてすぐに、掃除のおばさんがいた。
おばさんはNくんを見るなり話しかけてきた。

「!!?あんた芸能人?!」

やっぱりNくんは、芸能人かと思わせるオーラを持ってるんだ。

「違うよwww」
「そうなの、海外の芸能人かと思ったわ」
「俺、東京から来てるんだ」
「東京から来たのー東京のどこ?」
「◯◯だよー」
「ひゃーーーあんた金持ちね!」

馴れ馴れしく話しかけてきた掃除のおばさんと何故か盛り上がるw

 

Nくんは知識が豊富だ。
政治、経済、ビジネスは当たり前で、他にもどんな事でも質問したら返ってくる。

私は新しい知識をつける事が好きだから、こういう物知りな人が大好き。
それと同時に「分からない」「知らない」という言葉を相手から引き出したくて、色んな事を質問するLiLika(笑)

流石に水族館なら、動物の事まで知らないだろう。
そう思っていたけれど、どの動物を見ても、必ず一つはうんちくが語られた。

「なんで動物ネタまで持ち合わせてるの?www」
「何でだろ。一度聞いたら忘れないからかな。気になった事はすぐに調べるし」

彼の知識量と記憶の引き出しは尋常じゃなかった。

 

「あ!イルカ可愛い〜」
そう言いイルカゾーンに近づく私に「LiLikaの方が可愛いよ」という彼。

こういうベタなセリフも余裕の笑みで恥ずかしげもサラッと言ってしまう。

「…何それwイルカと比較されても複雑なんですけどw」
「あははwww」

 

登りのエスカレーターに乗る時は自然に後ろに回り、両手で手すりを持つ。

動かないペンギンたちで、私の地方の言葉で変なアフレコをしてくるから面白くて大爆笑。

「LiLikaって本当何でも笑ってくれるから、すぐ笑わせたくなるわw」
「だってN君、本当面白すぎだもん。東京の男の人って面白い人全然いないのにこんなに笑いのセンスある人珍しいよ!」←(東京の人、失礼w)



 

ホテルのラウンジへ

そしてまたタクシーで移動して、ホテルのアフタヌーンティーへ。
高層階の窓際で、この日は晴天で景色がすごく綺麗に見渡せた。

「わーすごい!写メ撮ろう〜と」
「今はこうやって嬉しそうに写メ撮ってるけど、俺と一緒にいたら慣れてきて「ふんっ、いつものね」みたいになっちゃうんだろうな〜w」
「ならないよwww」

 

 

N君の恋愛・結婚観

お茶をしながら、恋愛・結婚観の話になった。

「俺は付き合ってすぐとか、付き合って1年で結婚とか、そういう具体的な数字では考えていない。でも絶対に離婚はしないって決めてるんだ。
海外にあちこち不動産を持ってるから、いずれは世界を転々として生きたいと思ってる。LiLikaは海外に行くのは平気?」

「例えば日本にいて子供がいても「俺奥さんと3ヶ月バンクーバー行くけど、お前大丈夫だよね?」って子供も日本にほっていったりする。だからこそ家族や相手の家族は大切にして、子供をフォローしてくれる環境を作っておく。」

私も子供には「自分で物事の良し悪し決めて、自分で決断して、自分で稼いで、自分のやりたい事をして好きに生きたらいい」というタイプだから、彼の今後の生き方や、子育て方は共感できる事ばかりだった。

 

「でもLiLikaは根が真面目だからな、子供が悪い事した時すごい真剣に怒りそうだなw 俺は面白おかしく言えるけど。まぁでも夫婦2人が同じしつけ方法じゃなくてもいいと思うんだ」

「LiLikaは遠距離恋愛できるの?俺はできるよ」

「誰にでもこんなじゃない?って思われがちだけど、俺はとにかく正直だし好きな女の子と女友達はちゃんと分けてる」

「好きな子には、好きっていう意思表示を行動でちゃんと示す」

 

こんな会話に、私は内心舞い上がった。

これって私の事を前向きに真剣に考えてくれてるのかな?って。子育ての話にまでなって期待しない人いる?

 

3日間の終わり

 

3時間ほどラウンジで過ごし、N君が東京に戻るフライトの時間が迫っていた為ホテルを出た。

私の自宅を経由して空港まで行くと思い、私が先にタクシーに乗り込む。

すると「これ」と丸められた手に渡されたのは5千円札だった。
いつの間にポケットに用意していたのか。

「え?」

「フライトまで高速飛ばしてもギリギリだから、俺は別のタクシーで行くわ」

「そうなの・・っていうかお金いらないよ!」返そうと手を伸ばしたけど受け取ってくれず。

「LiLika、この3日間本当にありがとう。すごい楽しかったよ。気をつけて帰れよ」

そう言って、タクシーの扉が閉められた。

 

走り出すタクシー。

「お客さん、行き先は?」
「あ、えっと・・・」

急な別れに動揺しながらも行き先を告げた。

 

 

 

自宅に戻る帰路。

窓の外の景色を眺めながら、なんだか心にポッカリ穴が空いた気分になった。

 

彼といると、ずっと笑っていられた。
面白くてたくさん笑わせてくれて楽しくて、それなのに頭も良いから尊敬できて、知識が多いから色んな学びを与えてくれて、そしてレディーファーストで女の子として大切に扱ってくれて。

私の男性の理想像、全てにおいて完璧だった。

 

 

女友達であっても男であっても、他人と離れたら「はぁ疲れた」って深いため息が出ることが多かった。
サヨナラした途端、いつもは次の日の仕事のスケジュール確認をしたり、LINEやメールのチェックをするんだけど、この時は全くそんなことできる余裕がなかった。

 

ただただ、流れる外の景色を眺めながら、色んな思考が過る。

 

次いつ会えるのかも分からない。
好きって言われたわけじゃない。
でも将来を匂わす言葉はあった。
今後、先はあるのか?
でも次に会う約束もしていない。
これで終わりなのか?
また会いたい。
今すぐ会いたい。

 

なんだこれ。

 

やばい・・・

完全に『好き』になっちゃった・・

 

 

婚活を開始して面接13人目にして、私は初めて恋をした。

 

つづく

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