マッチングアプリ面接体験談

恋活・婚活マッチングアプリ【ペアーズ面接11人目体験談】歴代ワースト1のMR永沢くん

 

 

こんばんは、@LiLikaです( °∀° )/

本日はマッチングアプリペアーズ面接11人目の体験談です。

面接11人目スペック

  • 28歳
  • MR
  • 年収1000〜1500万円
  • 身長170
  • いいね数:100位

 

⬇︎この婚活アプリで出会いました⬇︎

10人以上もの人と会ってくると、慣れからか初期の頃に比べて『メッセージで仲を深める』という作業が面倒になってくる。
ハイスペ岩尾の時なんか1ヶ月近く毎日メッセージのやり取りして、会う前から相手の事もかなり分かっていたのに。

この頃から【スペックが良い男に変な男はいない】という思い込みで、あまりメッセージも重ねずに会っていた。

それが今回の敗因だと思う。

この人はちびまる子ちゃんの永沢くんにソックリだったので『永沢』と呼びます。

 

待ち合わせを決め

この辺りは正直ハッキリ覚えてないんだけど。
でもすごく他人任せだったのは覚えてる。

🕵️‍♂️「どこで待ち合わせしますか?」
👩「◯◯駅はどうですか?」

🕵️‍♂️「いいですね、お店はどこにしますか?」
👩「その辺りだと◯◯焼き鳥と△△イタリアンは美味しかったですよ。オススメあったりしますか?」

🕵️‍♂️「あんまり知らないんですよー、△△いいですね!」
👩「じゃあ△△にしましょうか。予約しますね」

 

こんな具合で、こっちに丸投げ感。

(・・なんか、この人、好きにならなさそうな気がする)

そんな予感がしながらも
『MRで年収1000万~1500万』
そりゃあもう営業力あって人当たりも良く会話も上手いんだろうし、能力の高い人間が好きだから是非会ってみたい。

そっちの気持ちが勝った。

 

待ち合わせ

待ち合わせ時間。電話が鳴る。

♠️「どこにいますかー?」
♦️「待ち合わせの入り口前にいますよ」

♠️「あれ?俺ここ入り口じゃないのかな。」

どうやら場所を間違えたようだ。
3分ほど会話していると、電話をしながら余裕の歩きでこちらに向かってくる男が。

♠️「すいません、遅れちゃって」
♦️「大丈夫ですよ、はじめまして」

 

・・・ん?

身長ひっくwwww( ³ω³  )

永沢はアプリでは170cmに設定していたが、明らかに160cm後半しかなかった。
まぁ・・分かってるけどさ。

 

 

お店に向かう道を話しながら歩く。

永沢はノソノソ歩く系の猫背男。

前の面接でも出てきたけど、どうして低身長な男は姿勢が悪いやつ多いんだ?
コンプレックスから来るものなのかな。



今日の面接会場はカウンター席。
メニューを開き二人で見る。

♦️「何か食べたいのあります?」
♠️「ん〜、何かオススメあります?」

過去に食べた美味しかった3品ほど紹介する。

♠️「じゃあそれにしよう!」

 

オールセレクトかよwww( ˙-˙ )違うもの食べさせろwww

待ち合わせ場所やメニューもそうだけど、この人自発的に何か決めるって事全くしないんだなぁ。主体性のなさが気になる。

 

仕事のお話

♦️「永沢くん、MRしてるんだよね!」
♠️「うん、まぁねー」

♦️「MRしてたらやっぱり良い病院とかダメな病院とか分かったりするの?」
♠️「うん、そうだねー」

自分の仕事の話をしたがらない永沢。
珍しいな。
男は大体仕事の話になるとよくしゃべるのに。

どちらかというと本気で避けてて迷惑そうにすら感じた。

♠️「LiLikaちゃんは何してるの?」

ここで私の仕事の話になる。

♠️「凄いね!LiLikaちゃん!!」
軽く話しただけで、急に前のめりになって目を輝かせだす。

 

そこからは転職の相談をされた。

「俺、今の仕事楽しくないんだよね!だから何か自分でやりたいって考えてるんだけど」

「へえ、何がしたいの?」

「それは見つかってないんだよねー」

「見つかってないのに独立したいの?」

「いずれはね!」

 

前回の婚活パーティーのイケメンもそうだけど『やりたい事ないのに独立したがってる男』って多い。

それって夢や目標じゃないんだよ。『ただ現状から逃げたいだけ』

本来はやりたい事や、したい仕事、作りたいサービスがあって、それを叶える為にはじめて『起業するという手段』を取る。
こういうタイプの人間はその辺りを勘違いしてて『起業することが目的』になってるんだよ。

そもそも起業なんて誰でもしようと思えばできるんだから、本当にやりたいなら始めちゃえばいい。
専門的な能力がなく前職の仕事を活かすつもりがないなら、試行錯誤で色んな事に手をつけて挑戦し続ければいい。

「自分の好きな事が仕事になる」のはもちろん誰しもの夢だけど、それが現状できないなら『稼ぐ事』に注力したらいい。
失敗したくないから、まだしたい事が見つからないからって値踏みするような男は、起業しても成功しない。

別にそれは悪い事じゃない。
『経営者向きのタイプ』『そうじゃないタイプ』かってそれだけ。

永沢はまさに「そうじゃないタイプ」

そもそも、本当に経営者になる人間は、誰に相談するまでもなく勝手になってるからね。

 

あ、話逸れてきたw
さーせん、こういう事話し出すと止まらなくなるw( ˙-˙ )

 

どんなに性格が悪い私でも、さすがに初対面相手にそんな事は口にしない。

 

「まずはしたい事を見つけなきゃねー」

「でも3年くらい見つからないんだよ」

「えっ?!!そんなに前から考えてたの?」

「うん。社長になりたいんだ」

「社長になりたいなら社長にたくさん会えばいいよ。自分がなりたいものがあるなら、なりたいものに接するのが一番の近道だよ」

「でも俺の周り、社長とかいないもん」

「いないっていう現状で立ち止まるんじゃなくて『どうすれば社長と出会えるか』可能にするにはどうすればいいか?っていう思考を持たないとダメだよ。」

「うーん。でもなぁ。」

できない人間は、できない理由を並べたがる。できる人間は、なんとかできる方法を無理やり探し出す。
言い訳ばかりで進めないやつは、ずっとぬるま湯に浸かってればいいんだよ。

この男、男以前に人として本当つまんない。

 

そしてお酒のせいか、だんだんダラけだす永沢。

学生の頃、授業中居眠りする時の体勢あるよね。あれをイタリアンのカウンターでやりだした。顔だけこちらに向けて。

(永沢、行儀悪いな・・)

せめて居酒屋なら分かる。ここはそこそこお洒落なイタリアン。恥ずかしいからやめてほしい。



恋愛話から明らかになる最低男

 

「元カノは2年付き合ったけど特に好きじゃなかったんだよね」

「!?どういう事?」

「なんとなく付き合いだしたからさ」

「でも2年も付き合ってたんだから好きだったんでしょ」

「いや、そんなだよ。タイプでもなかったし」

「・・・何で別れたの?」

「実家暮らしの子ですげー家が厳しい子でさ。終電逃したら家に電話するから待ってとか言うんだよ!ありえなくね?www」

「・・?ん、何が??」

「だから実家に電話だよw 今日は終電逃したらから明日の朝に帰るってwwwもう成人してんだし親にいちいち電話とかありえなくね?w」

「全然ありえなくないでしょwww帰らないなら親が心配するから連絡入れるってすごい普通の事じゃん。何なら夜遊びし放題の子より家柄の良い子でよくない?w」

「いやいや、その子もう23歳だよ?そんなのいちいち親に連絡する意味ある?w」

「じゃあ永沢が将来結婚して仕事仲間と飲みにいって終電逃して帰れなくなったら、奥さんに電話しないの?」

「いや奥さんにはするけどさー、親はいいでしょw子供じゃないんだから」

「帰ってくる人が帰ってこないと誰でも心配するよ。心配かけさせない為に連絡入れるだけで、大人とか子供とかそういう問題じゃないよ」

「いやー俺はあれは萎えたわーー。もっと大人になれよって思ったー」

 

この男の価値観は正常なの?
私は自分もそこそこ頭おかしい人間だと思ってるから、分からない。

 

でも初対面の男に突っかかっても仕方がない。
別にこの男と討論して理解し合おうとも思わない。
「そっか、永沢くんの考え変わってるね。」これで締めた。

 

お会計

食事も終わりお手洗いへ。
(多分今回は無理だろうな)

何が無理なのかと言うと、お手洗い中のお支払い。

 

席につくと永沢はスマホをさわっていた。

「お待たせ」
「じゃそろそろ行こうか」

「うん」
「すいませーん」

 

ですよねwww

 

店員さんが彼に伝票を見せる。
店員が席を離れたら、財布を出して聞く。

「おいくらでした?」

「あ、あ〜、じゃあ2000円でいいよ

 

中途半端に2000円取るなら奢るか割り勘にしろwww
中途半端に多く払ったった感出すのやめろよマジでwww

でも私に落ち度があったから2000円を要求されたわけで。
そこは単純に、相手に『おごってあげたい女性』と思わせられなかった私が悪いだけ。

 

 

「またご飯行こうね!色んなお店いこうよ!次はもう一つの候補だった焼き鳥行きたい!」

「あ、うん。じゃあね」

 

私が知ってるお店を紹介して。
仕事の相談に乗ってアドバイスしてあげて。
行儀の悪い彼の横で恥ずかしい想いをして。
お金も要求される。

 

自分の周りには、

行ったこともない美味しいお店を予約してくれる。
仕事のアドバイスや面白い話をしてくれる。
完璧なエスコートでレディーファーストしてくれる。
男性と食事に行けば皆ご馳走してくれる。

この状況で、また永沢と会う理由が一つもない。この人といて得れる物が何一つない。

 

結果

私は連絡を返す事はなかった。
今回ばかりは「ご馳走様でした」LINEすらも送らなかった。

確かに多く払ってくれているからするべきなんだろうけど、もう一切関わりたくなかった。

ごめん永沢。
そして、最後にさらに言わせてもらうと、君のMRという肩書きも年収も嘘だろう。

お前は婚活する前にまず職安に行ってくれ。

 

そしてLiLikaの婚活は続く・・・

 

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