マッチングアプリ面接体験談

【ペアーズ面接①人目体験談】無神経でKYな坂口健太郎

 

私と面接した事ある男性陣、本当にごめん(笑)


今日からあなた達の事をおもいっきりネタにさせて頂きます。
すいません、ありがとうございます‹‹(  ¨̮ )/››

 

今現在で、婚活アプリで面接した人数は21人。
正直これだけ会ってると、ほぼ記憶にない人もいるから書けるか心配ではあるw

 

今日は、私がペアーズを始めて、初めて会った人のお話です。

懐かしい、初々しい、そしてクソだった初回面接

それでは本編どうぞ♡

 

ペアーズ初体験♡

ペアーズを初めたての、それはそれはまだこの世界を全然知らない純粋で無知なLiLika。

登録して右も左も分からず、プロフィールを更新して、写メを数枚アップし、鳴り止まない通知に慌てふためき、そんな私も操作に慣れ始めた登録から3日ほど経ったある日。

いいね一覧をぼ〜っと眺め「あんまりそそられる人っていないんだなぁ」なんて思いながらスクロールしていく。

 

そんな中、
いいね一覧の中からひときわ輝く1枚の写真が・・・!!

「ヤバイ!!もろ好み♡(๑•̀ㅁ•́๑)✧」

 

黒髪の爽やかな短髪。
屈託のない笑顔。
醤油顔で笑ったら目なくなる系男子。
LiLikaの超好みドンピシャの顔!!

 

口角がキュッって上がってて涙袋ぷっくりで、満面の笑みで映った浴衣姿の衝撃はヤバかった。
芸能人に例えたら、坂口健太郎♡

という事でこの人は『健太郎』と呼びます。

【ペアーズ面接①人目スペック】

  • 理学療法士
  • 29歳
  • 年収400-600万
  • 身長175(くらいだったと思う)
  • いいね数:約200

 

ペアーズを始めた当初は年収はさほど気にしてなかった。
とりあえず最低400万以上あればいいかなって。

今では完全に感覚が麻痺してしまっているんだけどね。

初回デート費用『相手と相談する』だったのは少し引っかかったけど。
(私が男なら絶対女性に財布出させない)

とにかく顔がタイプで即いいね返し。

メッセージも好印象。
「俺、結婚願望があって、子供好きだから早くイクメンになりたいんだ」
「かわいい奥さんと子供と週末はちょっと遠出してドライブとか行きたい」

私も結婚願望ありです!!
ドライブ行きたいです!
期待値ぐんぐんあがります♡

1週間ほどメッセージのやり取りをして、食事に行こうと誘われ、すぐさま予定を決めて、面接日までもメッセージは途切れる事なく続いた。

 

面接日当日

お互い仕事終わり。
電車で30分以上かけて、私の最寄駅まで会いに来てくれた。

予約してくれたお店は、百貨店のレストラン。
「あぁ、あの店か。」
特にテンションが上がらない理由は、女子会で何度も使った事があるレストランだから。

利用店舗

  • 食べログ★3.20
  • ジャンル:フレンチ、カフェ
  • 予算:¥3,000~¥3,999

 



初めての面接なので、私はすごくドキドキしながらお店に向かう。
こんな出会い方した事ないもん。

待ち合わせ5分前。

お店の前に一人男性が立っている。

(絶対あの人だ!)

近づくと彼もこちらに気付いた。

「LiLikaちゃん?」
「はい」

・・・あれ?

健太郎、5歳くらい老けた?( ˙-˙ )

笑顔は可愛いけど・・写メより頬がこけてる。

 

 

そして、ここからが地獄の始まりだった。。

 

面接スタート

席につきドリンクメニューを開く。

「私これにするー。健太郎くんは?」
「ん〜とね、俺は、ん〜と…どうしようかなぁ」
メニュー表ペラペラ

2分経過。

・・・遅くないか?w

 

やっと決まって飲み物をオーダー。
そして食事のメニューを開く。

「どれも美味しそうだね。この前菜の盛り合わせ美味しそう。生ハムも食べたいな、健太郎くんは?」

「ん〜と、俺は、ん〜と、、、えっと。分かんない!決めて!!!」
そう言ってメニュー表を渡してくる健太郎。

丸投げかよwww
っていうかさっきから優柔不断すぎないか?

 

「じゃあ◯◯と◯◯と◯◯はどう?」
「うん、いいね!」
で、店員さんを呼ぶのかと思いきや、動きなし。

え、今横に店員さん通ったよ?
何で声かけないの?
店員さんも私が呼ぶの?

健太郎の『何も出来ない男感』をヒシヒシと感じつつ店員さんを呼ぶ私。
オーダーももちろん私。

 

そしてここからの会話で、さらに健太郎にドン引きする事になるのです。

 

ドン引きエピソード①

「俺さ、酒癖悪いみたいなんだよねw」
「そうなんだ、どんな感じになるの?」

「クリスマスとかカップルいるじゃん?俺酔っ払ってて、そういうカップル見たら「元気デスカー!!!」って言いながら間に入ったりw」

「!?!」

「あと友達の結婚式いってさー、友人の出し物とかあるじゃん?それでギターの弾き語りしてる人いたの。俺酔っ払っててー、その人よりも大きい声でかぶせて歌ったりwww」

「えっ、その日の為に一生懸命練習して頑張ってるのにかわいそうじゃん」

「でも俺のテーブルだけ超ウケたよ!知らない人はドン引きしてたけどwww」

現に今その話を聞いた私がドン引きしてるわ。

こういう系本当に笑えない。
相手の気持ち考えたら、そんな事絶対できないわ。
この時点で既に疲れてきたLiLika。

 

ドン引きエピソード②

「LiLikaちゃん俺が会うの初めて?」
「そうだよ。健太郎くんは会った事あるの?」
「うん、2人くらいあるよ!でも最低だったのがさ〜」

え、悪口始まる感じ?( ˙-˙ )

「◯◯県の子だったんだけど〜俺がそっちまで会いにいく事になったんだよね。
でさー、その子行きたいお店あるっていうから、そこに行く事になったんだけど、当日行ってみたら定休日でしまってたんだよwww
いやいやいや、調べとけよってイラッとしてさー、空気悪くなっちゃってー」

いやいやいや、それくらいでイラッとする男どうなの?

「それは残念だねwでも仕方ないし気にせず新しいお店いったらよくない?」
「そうだけどさー、予約してないとかどーなのって思ってw」

なんだこの男。悪口ばっかり。

そして極め付けの事件が起こります。

 

ドン引きエピソード③

「あっ!!!!」
いきなり叫ぶ健太郎。

「どうしたの?!」
「さっきあの奥でゴキ◯リがいた…!!」
「えーほんとに?!どこ?」
「あのへん!!!」

かなり遠い場所を指差す健太郎。

「んー見えないね」
「いや、あの椅子の後ろに隠れた!!」

それからもずっとゴキ◯リがいたという場所から目を離さない健太郎。

「ずっと見てるね」
「俺すげー苦手なんだよ。例えばさー、ゴキ◯リが腕に乗ってきたらどうする?」
「え、どうするって・・」
「じゃあさ!例えば家が火事になって通帳の上にゴキブリがいたらどうする?」
「え・・」
「俺はもう諦めて逃げるね!」
「あぁ・・」

この人は、何故食事中に大嫌いなはずのゴキブリトークでこんなにも盛り上がれるんだろう。
食欲が失せて箸をおくLiLika。

「これだけゴキ◯リトークしながらよく食べられるね」
「うん平気!!俺そういうのいけるタイプ!!!」

そう言いながら、大きな真っ黒のトリュフがふんだんに乗ったパスタを笑顔で食べる健太郎。

 

ダメだ。

私には色んな意味でこの人にはついていけないと思う。
何が致命的ってわけではないけど、多分、きっと、無理だ。

 



お会計はレジへ。
健太郎が支払い中、彼の後ろで財布を持って待機。

お店を出てところで
「おいくらでした?」
「大丈夫だよ」
「え、ほんとに?ありがとう!ごちそうさまです」

初回デート費用『相手と相談して決める』だったのに奢ってくれたのは単純に嬉しい。
実際会ってみてプラスポイントってここだけだったような?

 

帰宅後

「今日はありがとう、ごちそうさまでした」とLINEする。

礼儀として、どんな嫌な気分になった飲み会やデートでも、奢って頂いたら必ずお礼の連絡は入れます。

それから届く健太郎のLINEは無視。

無視しているにも関わらず翌日も届くLINE。

「おはよー」
「あれ?どうしたのー?」
「既読スルー辛いよ」

ダメだ、この男、察してくれない。

という事で仕方なく、そっとブロック。

本日の教訓

顔がタイプだからと言って期待しすぎない事‹‹(  ¨̮ )/››

 

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