マッチングアプリ面接体験談

【ペアーズ面接体験談】ドSな俺様ツンデレ道明寺/5話(最終話)

 

マッチングアプリ『with』の心理テストをしてみる

 

やっほ〜、@LiLikaです‹‹(  ¨̮ )/››

 

本日は、このブログで一番人気の道明寺編になります。
タイトルでお気づきだと思いますが、そうです。

 

今回で道明寺のお話はラストになりますm(_ _)m

 

道明寺プロフィール

  • 36歳
  • 会社経営
  • 年収3000万以上
  • バツイチ
  • ダルビッシュ似のイケメン
  • 身長182cm
  • 出会ったアプリ:ペアーズ

 

 

帰国後

海外旅行から帰ってきてからも私たちの関係に変化はなかった。

くだらない電話がかかってきたり、ふざけた会話をしたり、彼が仕事の成果が出た時はいつも「自慢」と言い写メを送りつけて報告してきた。

道明寺は取引先の会社名やら企業情報がズラズラ載っているものも何も隠さずに見せてくる。この人は何でもかんでも開示する。何も隠さない。

  • クレジットカードの明細
  • facebookやインスタのアカウント
  • メルカリのアカウント
  • 家の中を写しながらテレビ電話
  • 仕事関係や昔からの友人の飲み会に誘ってくる

道明寺はとにかく自分の生活を自己開示してきた。
反して私は仕事の事、プライベート、家の事、SNSのアカウント、全て真髄は明かさなかった。

「何でお前は隠すの?」
道明寺はそれに対していつも不機嫌になり怒ってた。

 

帰国後の再会

海外から帰国して一週間後、食事に行った。

だいたい人は、自分と相手との距離感を測る。
そして、どこまで踏み込んでいいのか考え「ここまではいいだろう」と判断して近寄ってくる。

でも道明寺は違った。土足でどんどん入ってくる。
それが私には苦痛だった。

この日も道明寺の質問が止まらない。

 

「それは教えない」

「何でだよ!いいじゃん別に」

 

食事の後はとあるホテルのラウンジに行く事になっていた。

道明寺の運転する車内での会話。

 

「ラウンジでお前の仕事の話しよう」

「嫌だって言ってるじゃん。じゃあもう帰る」

「・・・」

 

知りたがる道明寺と明かしたくない私。
珍しく沈黙が続く中、ホテルに到着した。
私も道明寺も初めて来たホテルだった。

 

エレベーター内でも距離を取りながら、最上階のラウンジに到着。

エレベーターの扉が開くと、そこには大きな窓に綺麗な夜景が一面に広がっていた。

 

「わぁすご〜い」なんて女っぽくリアクションをしようとした瞬間、

「うわあああ!!!!すっげぇ!!!!!」
道明寺がめちゃくちゃテンションあがって叫んだwww

そのリアクションに、扉の前でエレベーター待ちをしていたおじさんと女の子はビクーッってなってたw

普通さ、こういう時って連れて来てもらった女がリアクションすべき場面じゃない?w
リアクションを取られてしまった私は「本当だ、すごいねー」としか言えずw

「ヤベェなここ!!!!すげぇ!!!」
何でこの人こんなにテンション上がってんだwww子供かよww

そしてそこには、大きな階段が。

「すげぇこの階段!アナ雪みたいじゃん!!!!」
「あぁwぽいね」
「レリゴー♫レリゴー♫」

両手を挙げながら階段を駆け上がる道明寺wwwww

子供みたいにはしゃぐ道明寺の様子に私は大爆笑w
「あははははwwwちょっと待ってwwww」

「お前もやれってwwwレリゴー♫」
「今日ヒールだからできないwww待ってwww」

こんな高級なホテルではしゃぐ私たち。
絶対周りの人たちにこいつらバカだと思われてるw

けど、なぜかすごく楽しい。
他人の目を気にせずいつも自由な道明寺といると、一緒にいるだけで本当に楽しかった。

結局この日も、食事してラウンジでお茶して、もちろん泊まる事も関係が進展するなんて事もなく、家まで送り届けてくれた。

道明寺の恋愛観


道明寺はバツイチで、結婚願望がない。

道明寺自身の事や過去については、身バレ防止など他にも理由があり詳しく書いてこなかったけれど、そもそも彼は、前の結婚も奥さんの事を好きで結婚したわけではなかった。
諸所の事情があり若い頃に止む無く結婚したけれど、彼自身は早く離婚したかったようだ。

「昔から他人に対して一切感情がないし興味もない」と言っていた。
「自分の事しか好きじゃない」「自分が大好き」ここまでハッキリ言う人も珍しい。

そして数年前に無事に離婚が成立。
その時に、もう二度と結婚しないと決意したらしい。

そんな”結婚できない人”を私は好きになってしまった。

 

婚活と恋愛

結婚できないのなら、婚活とは別で「今だけの恋愛を楽しむ」そうやって割り切って遊べばいいんだ。
『婚活』も『恋愛』もどっちも楽しむ。それで解決!それでいいじゃないか。
初めは呑気にそう考えていた。

 

でも現実はやっぱりしんどかった。

婚活がうまく進まない。
その理由は簡単で、やっぱり道明寺に心が持って行かれているから。

新しい出会いに集中できない。
他の人に会いたいと思えない。
他の人に目を向けられない。
他の人に会えば会うほど、道明寺が好きだと思い知らされる。

 

私が人生で一番尊敬しているN君と電話していた時、道明寺の事を話した。
信頼しているN君には、道明寺の背景も一通り全て説明した。

「・・その男、大丈夫なの?LiLika、何でそんな男に恋してんの」

「えっ」

N君は普段一切他人を否定しない。
そんな彼が他人を否定した言い方をするのは初めてだった。
道明寺はそれほど曰く付きの人間なのかもしれない。

「LiLikaはその男とどうなりたいの?結婚したいわけじゃないんでしょ」

「・・・うーん、遊び目的!!」

「LiLikaは不器用だから男遊びなんて出来ないよ。
 割り切って遊ぼうとしても結局自分がハマっちゃって辛くなるだけだからやめときな」

この言葉に泣きそうになった。

N君は優しい。
相手のためを思ってハッキリと考えを述べてくれる。

N君は当時、私を彼女候補としてナシだと判断した時、そのまま音信不通にしたり冷たくあしらったりいくらでも簡単に終わらせる事が出来た。
でも彼はきちんと想いを伝えてくれて丁寧に振ってくれた。
しかも、それっきりにならず、今でも連絡をくれて、相談に乗ってくれたり人生や仕事のアドバイスもしてくれて、仲良くしてくれている。

人間関係を使い捨てにする人が多い中、N君は一人一人きちんと向き合う人。
私が尊敬できて憧れる唯一の人だ。

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別れを決意

最近の私の生活は、新しい仕事の話があったり、凄い人との出会いがあったり、婚活女子オフ会も開催して、とにかく忙しくワクワクする事で毎日が埋め尽くされていた。

「ヒマ」は駄目だ。
考えても答えが出ない事を変にグルグル考えてしまったり、無駄な心配をして不安になったり、落ち込む時間を自分に与えてしまう。
だから毎日は忙しい方がいい。
ここ最近は、忙しく少し体調を崩しながらも毎日が充実していた。

 

「道明寺と終わらせるなら今だ」

私の直感がそう働いた。

 

今こうやって良い波に乗ってる時だからこそ、一つ恋が終わってもバランスを崩さないで波に乗り続けられると思った。
落ち込んだり傷ついたりする時間がない忙しいこのタイミングで終わらせればダメージは最小限に留められる。

N君の言う通り、私は「好きな人がいながら他の人を見る」なんて器用な事が出来る人間じゃない。
どうせいつかは終わる恋。未来が交わらない恋。
そんな相手に感情が振り回されて消耗して時間を無駄にするなんて御免だ。

私は『結婚』が目的で婚活をしているんだ。

 

道明寺との関係を終わらせよう。

そう決意した。

 

伝える理由

Twitterで「わざわざ電話をするのは本当は終わりたくないから?」という質問があった。

『付き合ってるわけでもない相手にサヨナラを告げる』なんて確かに変な話だ。

でも答えは、その反対。
ちゃんと終わらせたいから。

友達関係だとゴールがない。
私は意志が弱い人間だから、ちゃんと『終わり』という形をつけないと終わらせられない。

自分が好きだという本心も伝えていなかったし、気持ちを伝えないまま徐々にフェードアウトなんて器用な事は私には出来ない。
綺麗に砕けて終わりたかったんだ。

 

別れの電話

意を決して道明寺に電話をかけた。
今までの道明寺との電話で、一番緊張する瞬間だった。

「もしもし」

「もしもし?今ジムでトレーニング中!」

「あ、そうなの」

テレビ電話に切り替わった。
「今日は肩やってる!!LiLika、カウントして!!」

そう言いながら重そうなバーベルを持ちあげる。

「いーち、にー、さーん・・」

いや、なにを呑気にスマホに向かってカウントとってんだ私。

「見てた?凄いだろ?!これ何キロだと思う?」

「あ、うん。っていうかジム何時に終わる?」

「あと50分!」

「じゃあ終わったら電話して」

「おう!」

ーーーーーーーーーーー

そして夜23時。
電話がかかってきた。

「終わった?」

「おう!今、会社ついた!あっちー」

「え?!まだ仕事すんの?」

「まだっていうか今から!俺、肺炎なってさー」

「肺炎!?」

「高熱出て風邪かと思ってたら3日続くから病院行ったら肺炎だったんだよw
だから3日間ずっと仕事せず寝てたんだけど、仕事たまってヤベェからさすがにきたんだよ」

「え、いや、何でそんな状態でジム行ってんの?w」

「ジム3日も行ってなかったからな!!」

「いやジム行くなら仕事いけよwww」

「夜中の方が一人だから捗るんだよ。あちぃー今日暑くね?汗だくなんだけど」

「いや今日寒いよ!熱あるんでしょそれ!」

「あーあるんじゃね?フラフラするし。で、どうした?」

 

「あ・・・いやちょっと話したい事あってさ」

「何?」

「あー・・そんな体調崩してる時に話す事でもないんだけどw」

「いいよww何だよ?」

 

息が荒く本当にしんどそうな道明寺。
また日を改めようかと過ったけど、またズルズルなるのは嫌だから思い切って話出した。

 

「あのさ、道明寺は他人に対して感情がないって言ってたでしょ。
もう結婚もする気ないって。それって今も変わってない?」

「え?あぁ・・そうだな」

「本当に人に対して好きって思ったりしないの?」

「他人に一切興味ねぇからなー。俺自分の事しか好きじゃねーもん」

 

「・・私の事もちょっとでも好きって気持ちなかった?」

「え!?何だよどうしたんだよ急にwww」

「いいから答えてw」

 

「・・・・・めちゃくちゃいい奴だなって思ってるよ」

「それよく言われるーw」

「いやマジで思うよ」

 

「そっかー、私はさー、道明寺の事めちゃくちゃ好きになったよ」

「は??!!お前ウソつくなよ!!絶対ウソだろ!!?」

 

すごい驚いてる。
やっぱり私の「好き」って気持ちは全く伝わっていなかったみたいだ。

 

「本当だよw一緒にいて喋ってるだけで楽しかったし。
いいとこも悪いとこも含めて好きだなって思ってたよ」

「・・・マジで?
だってお前全然俺の電話だって出ないしさー誘っても断るし・・
え、いつから?」

「いつとかハッキリないけど、徐々に?
まぁでも道明寺が恋愛感情ないのは分かってたけどさ。
海外でも手出してこなかったしねw」

「出すわけないだろ!そんな失礼な事しねぇよ!
俺に手出されると思ってた?」

「ないかなーと思ったけど、実際本当に出されなくて
あ、本当にないんだって思ったwww」

「俺、本当に全く性欲ないもん。
離婚してから誰とも付き合ってないし一度もしてないからな」

「え、でも男の人って一人でするでしょ?定期的に出すために」

「え、いや・・それは・・その・・・言いたくねぇw
っていうか何で下ネタになるんだよ!!www」

「本当だよ、誰だよこんな時に下ネタ言い出したの」

「お前だろ!!?wwww」

「あははwww」

 

 

「そっかぁ、そうだよねぇ・・・じゃあもう終わりだな」

「終わりって何が?」

「私たち。もう道明寺とは会わない」

「・・・は?・・何でそんな事言うんだよ」

「道明寺はさ、社交性ないし人間関係を構築するのが下手なんだから、これからは心開いてくれた人にはちゃんと自分も心開きなよ」

「いやお前だろ、心開かないのは。
俺は仕事の話でも何でも明かしてるのに、お前は頑なに隠すじゃん」

「それはまた別の話だよ。
でも仕事のメールとか取引先の会社名とか個人名とか普通に見せてくるから、この人リテラシー低っくヤベェって思ったわwあれ危ないからやめた方がいいよw」

「それは相手がLiLikaだからだって!!他の奴には見せてねぇよ!」

「そういう所、正反対だよね。
私は友達でも親でも彼氏でもやっぱり踏み込まれたくない領域あるからね。
まぁそんなわけで、今までありがとうございました」

「おいちょっと待てって。わざわざ切る必要ねぇだろ。また飯行こうぜ」

「ヤダよ、未来のない人とご飯行ったってしんどいだけじゃん」

「また海外も連れてってやるし!!次どこ行きたい?!」

「・・・それ、揺らぐな」

「あ、そこは行きたいんだw」

「冗談だよw
本当にもう大丈夫です。
今まで短い間だったけど色々と与えてもらってばっかりでありがとうございました。
仕事とか人生の話もすごく勉強になったし新しい考え方も取り入れられたし本当に感謝してます」

「何で急によそよそしいんだよw
いや、だからまた色々話そうぜ」

「もう話す事ないよ。道明寺が求めてるもの私は提示できないからね」

「そんなのいいからさ、風邪治ったら飯行こう!」

「まぁまたいつか。じゃあ元気でね」

「いや永遠のサヨナラみたいに言うなって!!」

「もう切るね。
無理しない程度に仕事頑張りなよ。ばいばい」

「お、おう。おやすみ」

 

終わり


終わったーーー!!!!

いやーーー、私ちょっと自惚れてたわ。
ちょっとは好きって気持ち持ってくれてるかなぁって思ってた。

余裕で友達としてしか見られてなかったwwwww

LiLikaさん、ドンマイでーすwww‹‹(  ¨̮ )/››

 

ブログで道明寺編をアップしたら、なぜかすごい人気でwww

  • 「道明寺とうまくいってほしい!!」
  • 「絶対に道明寺もLiLikaさんの事好きだと思う!」
  • 「あ〜道明寺スキ!最高!」

なんて声もたくさん頂いて・・
オフ会に来てくれた子にも「何度でも言います!道明寺推しです♡」って言ってくれる子もいたりwww(๑˙❥˙๑)

道明寺編はたくさん期待されていただけに、こんな中途半端な終わり方になってしまってマジ申し訳ねぇw

サヨナラの電話はさすがに私も泣いてしまうかな、と思っていたけど、結局いつもの友達ノリだった。
でも「好き」って気持ちはちゃんと伝えられたから私は満足。

 

婚活をしていると、好きになるって本当に奇跡的な事だと思う。
本当ならこの気持ちを大切にしたかったけれど、消耗してしまうんじゃ意味がない。
目的の邪魔になるなら、やっぱりそれは排除しないといけない。

 

本当に良い恋愛は、相手がいてくれるだけで自分自身が上に上がっていけるような感覚になる。
でも道明寺とは今その時だけが楽しい恋愛だった。先が真っ暗だった。

 

私はやっぱり先を見据えて生きたい人間だから、道の先が明るい相手と恋愛したい。

 

この恋が終わるのは私にとって『悲しい終章』ではなくて、『幸せの序章』なんだよ。

まだまだ未来は明るいっ!!!‹‹(  ¨̮ )/››

 

そんなわけで!!

道明寺編、これにて終了です!!!

 

道明寺編を楽しく読んでくれた皆さん、ありがとうございました!!!!!

 

 

また道明寺より面白くなるような相手、見つけてくっからな!!!


待っててくれよなっ!!!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

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