婚活パーティー

【プレミアムステイタス立食・体験談】婚活パーティーで女友達が出来たお話

 

こんばんは、@鷹ノ爪リリカです( °∀° )/

 

今日は、婚活仲間のチカとの出会いを書こうと思います。

チカとは??

このブログを初めから見てくれている人は分かると思うけど、マッチングアプリの『ペアーズをやってみよう!と2人の友人と一緒に始めた内の1人、金髪のお姫さまの方だ。

カナコは大学からの友人なんですが、チカとは婚活パーティーで仲良くなるという特殊な出会いをしています。

 

プレミアムステイタスの婚活パーティー

一時期カナコなど女友達と婚活パーティーに行ってた時期がありました。
恋愛に関して腰が重いカナコを、私が連れ出してた感じだけどね。

 

この日【PREMIUM STATUS(プレミアムステイタス)】という婚活パーティーへ。


何がプレミアムかと言うと、男性の参加条件が『医者・大手企業・外資企業・公務員・経営者・年収700万以上など』ハイスペ男子を対象としているんです。

条件がほとんどないような婚活パーティーだとハズレばっかりの会だったりするけど、こういった条件が厳しいパーティーは期待値高くて良いですね。
私が婚活パーティーの中で1番気に入ってるところです♡

 

プレミアムステイタスのパーティーに行くのは今回で2回目。

この日の2週前にも参加して、教師をしている超好青年イケメンと出会ったんだけど・・まぁこの話はまた今度書くか(笑)

あわせて読みたい
【プレミアムステイタス着席・体験談】婚活パーティーで奇跡的にイケメンとカップリングしたお話(前編) マッチングアプリ『with』を見てみる こんばんは、@鷹ノ爪リリカです( °∀° )/ 皆さん!!婚活パーティー...

 

パーティー当日

前回は着席形式のパーティーだったんだけど、今回は立食形式。

「立食ってどんなだろうね〜」
「楽しみ〜♪」

なんて言いながら会場に向かいます。
すると、前を歩いている女性2人組を発見。

今回の会場はビジネス街にあるレストランだったんだけど、どう見てもビジネス街には似つかわしくない、派手な髪色をして体のラインがぴっちり出る洋服を着こなし高いヒールを履いた女性がいる。

 

それが・・・チカだったんです!!

 

(すごい派手な人だな。絶対このパーティーに行く人だろうな〜)
と思いながら、ノロノロ歩く2人を追い越しお店へ向かう。

 

 

お店に到着

開場10分前に到着。

今回参加されるであろう女の子たちがお店周辺に集まっていた。
1人で来てる女の子も多かったな。

 

「あれ、まだ中って入れないんですかね?」

その辺にいた女の子に声かけるリリカ。

「あ、そうみたいです。あと5分ほどで開場って言われてましたよ」
「そうなんだ!ありがとう!」

 

チカたちもようやく到着。
(どうやら道に迷っていたらしいw)

 

開場時間になり、ゾロゾロとお店の受付に並び出す女子たち。

「あれ?男の人少なくない?」

男性陣の集まりが悪い。
明らかに女性の割合の方が多い。

 

すると、チカが声をかけてきた。

「パーティーに参加される方ですよね?」
「そうですよー」
「男性の人数、少なくないですか?」
「女子ばっかりですねw」

 

雑談している間に、どんどん男性陣も集まりだした。

チカと一緒に来ていた友人は「どうする?」と相談し合ってる。

どうする?って何だよwww
今更、当日キャンセルとか無理だろwww

と思いながらも
「じゃあ私たち先入ってますね〜」とチカたちに言い残し、カナコと受付を済ませる。

 

今回のパーティーの男女比は女性6:男性4といった具合だった。
明らかな差は出ないように調整されているみたいだけど、運営さんにはうまく半々になるように調整してほしいね。

 

そうこうしてる間にチカたちも入店。

「あ、結局入ったんだ?」
「うん!はるばる2時間かけて来たから、せっかくだしと思って」
「どこから来たの?w」

チカは私の2歳上で、住まいは結構田舎の方で、電車に揺られ都会まで出てきたらしい。

 

パーティースタート

パーティーが始まり、まずはドリンクをもらいに並びます。
一気に皆ドリンクめがけて並ぶから結構時間かかったな。

4人で並んでいると、後ろから男性グループに声をかけられる。
(そうか!パーティーはもう始まってるのか!!)

 

それから、なんだかんだと色んな人に声をかけられ会話する。
立食形式の婚活パーティーは始めてだったけど、サクサクと声かけられて会話するのはラクチンだね。

ただ「絶対に無理!!」っていう男性に声をかけられて断るときは困った。
さすがに本人を目の前にして、逃げるようにあしらうのは胸が痛いよ。

…と言いつつ、お互いの時間の無駄にならないように逃げるけどね(  ’-‘ )ノ

 

あと、会話したものの「ないな〜」って思ってる人に連絡先聞かれた時の応え方。
「LINEは・・ごめんなさーい」なんて言って逃げたけど感じ悪いよなww
でもまた会いたいと思えない人とLINE交換しても仕方ないしね。

私はマッチングアプリに関してはコーチングできるくらい活用上手いと自負してるけど、婚活パーティーの戦略はよく分かんないや(  ’-‘ )ノ

 

パーティー中盤、チカがやってきた。

「リリカちゃん〜、やばいんだけどアイツ」
「なに?w」
「あれ〜〜!!」

チカが指差した先にいたのは、清潔感のないボサボサ頭に派手なピアスをつけたプレミアムステイタスには似つかわしくない男。

「ていうかすっごいこっち見てるよw」
「あいつずっと追ってくるんだよ〜。私がちょっと1人になった瞬間とか狙って」
「いいじゃん愛されててwww」
「良くないよーw私ああいう男無理!」

 

立食パーティーには軽食も出る。
カナコとチカたちは、パスタやら唐揚げやら大量に取ってきて食べていた。

「カナコ、良いなと思う人いた?」
「うん・・・ちょっと気になってる人いる」
「どの人?」

教えられた人は、背が170cmくらいの幼い系のパッとしない男。

今思えば、カナコのタイプってこういう男だったんだな。
ペアーズで出会ってスピード婚した相手も似たような男だったな。

「じゃ喋りに行こ!」
「ムリムリムリムリー!!!」

「何しに来たんだよwwwじゃあ私が隣にいる友達の方に食いついてるように見せかけて声かけるよ。だからカナコついてきて♡」
「・・う、うん!!ありがとう♡」

 

そして彼らに声をかけて4人で喋る。
途中からそれとなく2:2に別れるように会話する。
カナコと狙っていた男はLINE交換して、デートの約束も取り付けていた。

 

唯一LINE交換をした相手

パーティーも終盤に差し掛かり、またやってきたチカ(笑)

「リリカちゃん良い人いたー?」
「いないなー、唯一のイケメンは絶対モラハラ男だったし」
「あのイケメン?何でリリカちゃんモラハラだと思ったの?!」

こういう言動がーなんて解説する。

「なるほどねー!言われてみればそんな感じする!ねぇリリカちゃん、LINE教えてよ!今度一緒にパーティー行こうよ」
「いいよー」

ここでチカと連絡先を交換したのが、婚活仲間チカとの始まりだった。

「今日リリカちゃんと連絡先交換できたのが1番の収穫だ♡」
「なんだそれw男捕まえろよwwwあ、あのストーカーまたこっち見てるよw」
「もーやめてよーw」

 

この日の収穫

  • 私:収穫なし
  • カナコ:1人の男性とLINE交換。
  • チカ:私の連絡先をGET(笑)
  • チカの友人:知らん

こういった結果で幕を閉じた。

 

この出会いがキッカケで、私とカナコとチカは後に3人でマッチングアプリペアーズに挑戦する事になる!!

あわせて読みたい
婚活アプリ
ランキング
1位:with(ウィズ) イケメン、ハイスペから真面目くんまで色んなタイプ...
あわせて読みたい
婚活パーティー
ランキング
1位:プレミアムステイタス ハイスペ限定の恋活・婚活パーティー♡ 男性は医師・経営者...
あわせて読みたい
鷹ノ爪リリカの
エステ体験
<ボディ編> エルセーヌ 『マイナス8cmやせる体験エステ』 1・カウンセリング 2・施術前の採...